HDD回復時の注意点

2011/12/21

パソコンの電源が入らない、モニターに何も映らない、OSが起動しない、インストールができない、見たことのないエラーメッセージが出る、ハードディスクからデータが読み込めない、異常音がする、などのパソコンの故障・異常などが認められた場合、ハードディスクが損傷している可能性があります。こういった場合、ハードディスクを回復しなくてはなりません。 しかし、このようなパソコンの異常が発覚したときに、初心者は慌ててしまい、HDDをフォーマットしてしまったり、ファイルを上書きしてしまったり、HDDを分解してしまったりしてしまうことが多いです。しかし、それはすべて間違いのようです。 このように、ハードディスクが壊れてしまったときに、中にあるデータを諦めて、パソコンを再セットアップしてしまう人が意外と多いようですが、その判断は早すぎるそうです。実際、かなり高い確率で、保存されているデータの大部分が復旧できるからです。 また、パソコンの異常が発覚した場合は、まずはパソコンの電源を切ることが大事だそうです。ひとまず電源を切ることで、データ消去のリスクを避けることができるようです。また、注意点としては、基本的なパソコンの知識がない場合は、手を出さないことが大事だということだそうです。