外付けHDDの選び方
2011/12/16
外付けHDDとは、USBや IEEE1394等の外部インターフェースを利用して、外部からパソコンにつなぐハードディスクです。内臓HDDと比較して、外付けと呼ばれます。この外付けHDDのメリットは、簡単にパソコンに接続することができ、持ち運びが容易であるというメリットがあります。また、ハードディスク容量が足りなくなったら、簡単にHDD容量が増やせるので、とても便利です。 さて、この外付けHDDを選ぶ際には、どのような点を見れば良いのでしょうか。 まず、パソコンと接続するための接続インターフェースの種類をよく確認しましょう。「USB接続」タイプが多いようですが、たいていのパソコンにはUSB接続が可能な仕様になっているので、USB接続によって使用する外付けハードディスクを購入すれば、間違いないといえます。他にもIEEE1394接続を使用する外付けHDDも多く見られましたが、最近ではIEEE1394は、USBと比べて衰退したので、あまり見られないようです。 外付けHDDの選び方として、スペックを調べることがまず必要となってきます。この場合のチェック項目としては、HDDの容量、データ転送速度、データ転送速度向上機能の有無、ディスク回転速度などがあります。
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