外付けHDDとは?
2011/12/18
外付けハードディスクという存在をご存知でしょうか。 そもそも、ハードディスクとは、コンピュータの補助記憶装置の一つで、プラッタと呼ばれるディスクが回転し、ヘッドと呼ばれるレコードの針のようなものでプラッタに対してデータの読み込みや書き込みを行うという構造になっています。 通常、ハードディスクはパソコンに内蔵されていますが、一方、外から繋いで別のハードディスクを認識させることもできます。ハードディスクドライブケースに収められており、USBやSCSIといったインターフェースを用いて接続を行います。 この外付けハードディスクの利点は、ケーブルを抜き差しすれば簡単に別のパソコンで使用することができるという点、そしてポータブルタイプであれば持ち運びも便利であるという点にあります。 また、LAN接続タイプのものであれば、ハードディスクをネットワークに組み込むことで、ケーブルを抜き差ししなくても、複数のパソコンで共有できるなどの様々な使い方ができるようです。 この外付けHDDには、スタンダードタイプ、ポータブルタイプ、LAN接続タイプの3種類があり、それぞれの使用用途に特化したものを選んで使用することができます。
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